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バックス
バックスキンとは、鹿革を指す言葉で、後ろを意味するバックとは違う──なんて、本でよく読みましたっけ。

スェード調の革には、牛の革をヤスリで擦ったようなヌバック、毛足の長いベロア、そして鹿革のバックスなどがあります。

ところでダーティバックスと呼ぶ靴があるのですが、この名称は考えてみれば良くできた名前で、ちょっと日本人向けの言葉かも知れません。

直訳すれば、汚れた鹿革となるワケで、すこしブラウンがかったベージュ(ま、バックスの自然な色です)を指しています。英語圏ではダーティと云わず、単にバックスと呼ぶようなので、もしかすると、和製英語なのではありませんかね。

ダーティバックスが流行した当時は、やはりリーガルブランドの靴が席巻していて、それは決してバックスではありませんでした。

つまりバックスの靴と云えばダーティバックスだったのですが、実際にはヌバック風の牛革を使っていたので、敢えてダーティ=汚れたようなバックスと言い回したのか、と。

なんて、今日は黒いスェードの靴を履いているので、ちょっとうがってみたのでありました。

しかし、バックスは安くないっすね、今でも。(^^;
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ディアスキンの手袋
ディアスキン(鹿革)の手袋。こいつも10年選手です。
| あほっしぃのモノゴコロ。 | 2005/03/08 4:53 AM |